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英政党リフォームUKを支持するゲイ男性のFacebookページが論争に

英国のLGBTメディアSceneは2026年10月30日、英政党リフォームUKの支持者が新設したFacebookページ「Gays for Reform UK」を巡る論争を報じた。議論の参加者の一部が、ページを批判した「Stop LGBTQ+ Hate Online」の言動は党を支持するゲイ男性への敵意だと受け止めたため、同キャンペーンは声明を出した。

Sceneが掲載したスクリーンショットでは、Gays for Reform UKは非公式のグループを名乗り、虹色のシンボルを使っている。画像に添えられた文言は、リフォームUKを支持するゲイ男性を「撞着語法」と呼び、それを意味する英語のoxymoronの中のmoron(愚か者)を強調する言葉遊びをしている。

批判を受けたStop LGBTQ+ Hate Onlineは、政治的見解にかかわらず、すべてのLGBTの人の権利を支持すると述べた。同キャンペーンによると、リフォームUKの支持者を同性愛嫌悪から守りながら、彼らの政党選択を批判することはできる。同党の政策や言説はLGBTコミュニティーの一部に害を及ぼすとの見方も示した。

ウラニアは以前、2025年末にイングランド、スコットランド、ウェールズで行われたモア・イン・コモンの世論調査を報じた。投票意向の主要推計では、ゲイとバイセクシュアルの男性のうち、約25%がリフォームUKを支持した。

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