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ボリビアで初の同性間の民事婚が登録される

先週の金曜日、サンタクルス市でボリビア史上初となる同性間の民事婚が正式に登録された。妻となったファビアナ・バンセルとスカーレット・ロチャは、この決定を勝ち取るために約4年間闘い続けた。

カップルに法的支援を提供したNGO「Igual(イグアル)」の声明 によると、2人は2022年10月12日に申請を提出していた。婚姻の登録には、長期にわたる行政手続きと、2つの憲法上の権利保護の訴え(アンパロ)での勝訴が必要だった。この登録の法的根拠となったのは、同地域の国々に同性カップルの家族を異性カップルと平等な条件で認めるよう求める米州人権裁判所の勧告的意見24/17である。

人権団体の代表者たちは、この判例の重要性を強調している。ボリビアでは2020年以降、同性カップルのための正式な「自由結合(事実婚)」が国に認められているが、完全な民事婚の地位は、より高い社会的・法的承認を意味する。

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