ロシアのLGBT活動家アルチョム・ヴァジェンコフに対し、3件目の「外国の代理人」刑事事件が開かれる

市民活動家のアルチョム・ヴァジェンコフ(Artyom Vazhenkov)は、「外国の代理人」の義務を回避したとして(ロシア刑法第330.1条)、自身に対する3件目の刑事事件が開かれたと発表した。彼はこの情報を自身のFacebookページで共有した。
活動家によると、新しい決議は彼に対してすでに提起されている事件を統合するものであるという。この条項に基づく最初の告発は2023年に、2回目は2025年に彼に対して提起された。この条項に基づく罰則には、最大30万ルーブルの罰金または最長2年の懲役が含まれる。出版物『パルニ・プラス(Parni+)』が報じた ように、ヴァジェンコフはロシアでこの条項に基づいて起訴された最初の人物となった。2024年後半、彼はゲイであることをカミングアウトした。
「私は容疑者でしたが、今は被告人です。まあ、いいでしょう、そうさせておきましょう。私がいなくても、私を撃つことさえできるのですから」と活動家はこの状況についてコメントした。